米ビルボード誌が発表された「10 Essential Duran Duran Deep Cuts~デュラン・デュランの隠れた名曲 10選」に対するアンサーリストとでも申しましょうか、コアなDURANDURANファンではない方にこそ、聴いていただきたいと個人的に思うマニアック且つ、必聴な10傑でセレクトしてみました!
 (記事と下記画像は関係ありませんが、彼らのこれまでを遡るってことで)

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1 Anyone Out There
2 Last Chance On The Stairway
3 Shadows On Your Side
4 Proposition
5 My Antarctica
6 Love Voodoo
7 Playing With Uranium
8 Nice
9 Nite-Runner
10 Being Followed

 当ブログの常連の皆様は、「まだまだ甘い!」とお感じの方が多数かな~?
 厳密にはシングルカットされたっぽい曲(M7&8&9)もありますが、ビルボード誌とは重複せず、1つのアルバムからは1曲のみ、そしてあまり深みにはまらないように、また年代順に並べたときにスムーズな曲順になるように選んでみました。

 個人的にはM5は絶対外せませんね。この曲が無ければ「ORDINARY WORLD」は出来なかったとのニックの弁でしたか。
 M3は往年のファンの方は問答無用ですよね!M4はS・フェローンのドラムサウンドが超お気に入りです。M6は昨年の武道館公演を記念してのサービストラック。M7は「Last Day on Earth」と迷ったのですが、こちらを選曲。M10も「Blame The Machines」「Leave A Light On」「Mediterranea」でも良かったのですが、M9からの流れを重視してのセレクトです。

 皆さんは如何でしょうか?「この曲はいるだろっ!」「この曲は趣味が悪い!」など、ご意見お待ちしてます:
汗。





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 先日、東京に行く都合がありまして、恒例のごとく西新宿界隈に出没し、収穫してまいりました!

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 先日は武道館公演のリピート放送もあったようですし、ぼちぼち、来日公演モノを整理していきましょうかね~。




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「10 Essential Duran Duran Deep Cuts~デュラン・デュランの隠れた名曲 10選」を米ビルボード誌が発表
https://www.billboard.com/articles/news/8095311/10-essential-duran-duran-deep-cuts

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セレクトされた曲は以下の10曲です。

"Secret Oktober"
"Too Late Marlene"
"Fame"
"Faster Than Light"
"New Moon on Monday" (extended mix)
"Burning the Ground"
"Drive By"
"Someone Else Not Me"
"Serious"
"Missing" (Arcadia)

んん~、どうなんでしょうかね。この選曲は。
個人的には隠れ名曲=ディープカッツと称するからには、以下の条件を「外す」ことでないと・・・と思いますが。

・シングルカットされたナンバー(せめてシングルヴァージョン)
・カヴァー曲
・度々ツアーで演奏されているようなライブ定番曲
・ソロプロジェクト
・再録・編集モノ(メドレー)

皆さんは如何でしょうか?よって私的には今回選曲されたの曲の7割がボツ。次回、私が選ぶディープカッツを紹介しようかな~。


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あっという間に今年も今日で終わりとなります。今年最後のご紹介アイテムは土屋昌巳のソロデビュー35周年企画で、オーダーメイドファクトリーからリリースされたこのボックスです!

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 全て最新リマスターが施され、さらにBSCD2という完璧リリースです。内容は、1982年から1989年にエピックからリリースされたソロアルバムおよび関連音源をボートラ収録したものです。

 で、なんでこのサイトで紹介?と、お思いの方、このボックスに収録されてている1987年リリースの「LIFE IN MIRRORS」というアルバムが重要なんです!

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 このアルバムの3曲目に収録されている「KHAOS TOWN(日射しの罪人)」という曲に、ジョン・テイラーがベースで参加しているのです。
 私の知る限りでは、デュランのメンバーが単独でゲスト参加した初めてのアルバムという認識です。

 そして、このボックスでは、新たなライナーが冊子として付属しており、この中身にはその参加に当たってのエピソードも記されていますので、ファンの方は要注意ですよ~!

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 オーダーメイドファクトリー限定アイテムですので、興味のある方は是非!5枚組みボックスで1万円(税別)は損は無いと思います!(私は一風堂のこのサイトのボックスを買い逃したので後悔してます)

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 それでは、皆様よいお年をお迎えください!

 特に今年は、デュラン・デュランの来日公演もあり、本当に充実した一年の後半を過ごすことが出来ました!会場で実物(笑)にお会いした皆様、このサイトにご訪問いただいた方々、本当に感謝しております。

 明日への元気をいっぱい頂戴いたしました!来年もどうぞよろしくお願いいたします!!!




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 皆さん、クリスマスいかがお過ごしでしょうか?
 1984年、もう何年前か解りません(笑)が、DURANのメンバーが全員参加したチャリティーレコードのご紹介。

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 と、言っても当方のブログにお立ち寄りの方々は説明など不要ですね。
 なので、重箱の隅ネタでまいりますよ~。

 今で言う、輸入盤国内仕様でリリースされました、この12インチですが(7インチは日本では販売されませんでした)、リアルタイムで購入したものは、この5角形シールが貼り付けられたオランダ盤でした。
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 UK盤は別途輸入盤で購入したので、国内発売盤はこれだけと思っていたのですが、なんと後年中古盤で見つけてしまいました。というか、結果論なんですが、この丸シールが貼り付けられていたものがUK盤でした。
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 比較してみれば、UK盤のほうが若干赤みが強いのでジャケットからも違いがわかりますし、裏面の型番でも区別がつきます。

 ピクチャー盤は1年度の1985年にB面が変更になって再リリースされたものです。
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ついでなので、20センチLD版もご紹介しておきますね。
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 ちなみに、PVや映像ではジョンがベースを弾いているショットもありますが、この曲のベースパートはシンセベースとのことで、ジョンの演奏ではないようです。 

それでは、皆さんハッピー&メリークリスマス!
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 最近リリースされました、一応正規盤のタイトルCDをご紹介。

 最初にですが、音質は超オフィシャル級ですので、躊躇されている方はご安心を。ただ、メジャーレーベルからのリリースではありませんので、曲目等ツメの甘いところもあります。

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 ジャケットの趣味の悪さはまあ、価格的にも納得の範囲ということで。インナーも付属しており、ツアーメンバーも表記されています。

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 で、ツメの甘い曲名ですが、正確にはスペルミスも含めて下記の通り。

1(Intro)
2 Medazzaland
3 Big Bang Generation
4 Hungry Like The Wolf
5 Who Do You Think You Are?
6 Electric Barbarella
7 View To Kill
8 Out Of My Mind
9 Save A Prayer
10 Be My Icon
11 Come Undone
12 Is There Anyone Out There?
13 Friends Of Mine
14 Careless Memories
15 Sekret Oktober
16 Ordinary World
17 Rio

 過去に似たようなタイトルのブートものもありましたが、このCDは16曲が収録されているので、別ソースでしょうか。音源の出所元は解りませんが、この時期のライヴが、この内容・音質で聴くことができることは嬉しい事です。

 M1はニックのヴォーカルヴォイス(語り?)も聴くことができますし、新三頭デュランが好みの方はマストです。私的には、一番彼らから離れていた&情報も入ってこなかった時期ですので、思い入れがあまりありません。

 ですが、サイモンのヴォーカルコンディションも良く、ウォーレンもアヴァンギャルドに弾きまくってますので、オススメの一枚です!



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グループメインの活動は一休みですので、小ネタばかりですがさっと集めてみました。(下記画像は最近手元に到着したアイテムで、記事とは直接関連ありませんが、後日ボチボチご紹介していきますので、ご愛嬌のほど)

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①WOWOWの初回放映日が12月10日21時~に決定!

 本編はともかく、BTは無理としても、同日のシックの部も放映して欲しい・・・。
 けど、どうやらシックは2015年の来日公演のフルセットが再放送となるようですね~。こちらは12月3日のオンエアです(=だからシックの部はカットかな?)。
 ・・・と、言っている私ですが、WOWOWは視聴できる状態ではない現状ですので・・・。サテサテ(冷汗)。
http://www.wowow.co.jp/detail/111891/001


②「FACE FOR TODAY」企画が形を変えて実現!

 本来の意図を実現することが出来なかった企画として、当ブログでも断片的にお伝えしてきました「今日撮り」企画でしたが、ここにきてオフィのYOU TUBE公式チャンネルで、コラージュ等の加工をして公開となりましたね!
 各国の有名?なコレクターさんやツイッターでフォローしている&されている方々をお見受けして微笑ましい限り。
詳しい内容の批評はこれ以上はノーコメントで。理由は・・・・(=意味深&笑)。
Duran Duran’s “Face for Today” fan video


③海外の音楽サイト「ポップ・ソングのベスト・ギター・ソロ TOP20」で「OW」が10位&ATも!

 海外の音楽サイトUltimate-Guitar.Comというところで、読者が選ぶ「ポップ・ソングのベスト・ギター・ソロ TOP20」を発表。
 DURANの「Ordinary World」はもちろんウォーレンがギターですが、10位に。そしてアンディーが弾くRobert Palmer の「Addicted to Love」が13位にランクされました。
 投票層がどういったものかは不明ですが、ファンとしては嬉しい限り。
他のランク曲はお馴染みのものでしたね。DURANの上の9位がマイケル千舌(笑)の「Maniac」!
https://www.ultimate-guitar.com/articles/features/friday_top_20_best_guitar_solos_in_pop_songs-68711


④年末までにライブ2公演がセッティング!

 日本公演でツアーを終えていたはずのPGツアーでしたが、ここにきて2公演がスペシャルイベントとして企画されています。
 まずは、12月9日にマイアミのフェミナ劇場でのプライベートパフォーマンスです。シリウスXMラジオ(アメリカ及びカナダで放送して いる通信衛星を使用したデジタルラジオ)でのオンラインライブとのことらしいです。
 そして12月30日CBS のラジオの祭典の一環としてのライブ参加も決定。この2公演で、ようやくPGツアーも完了かな~?


⑤レコードコレクター誌に武道館公演のライブ評が掲載!

 12月号にようやくレポがこのコーナーのトップで掲載されました。サイモンべた褒め(?)なコンパクトな内容ですが、BTをニックがプロデュース&共作してましたっけ?まあ、好意的なレポで安心しました。


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実物大美麗ポートレイト⑤
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ジョン、若いっていうか、キラキラしてた時期でしたね~。

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実物大美麗ポートレイト④
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メイクもキッチリのニックでした。(※このページでは「実物大」の表記は無し;汗)

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実物大美麗ポートレイト③
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アンディーは真正面でした。

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実物大美麗ポートレイト②
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流し目ロジャーです!


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実物大美麗ポートレイト①
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ML誌での各号2名の連載でした。この度オリメン5人を無事発掘できたので、随時掲載します。

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「ウエディング・アルバム」の広告ページその2です。
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PV「カム・アンダーン」でのフリル衣装が懐かしいですね。

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通称「ウェディング・アルバム」の雑誌の広告ページから。
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【大ヒット前作「リバティ」から約3年・・・。】との表記が。「リバティ」は大ヒット作だったんですね~~(苦笑)。

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台風一過、昨日は木枯らし一号とか・・・。
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デュランのメンバーはどんなオフの過ごし方をされてるのかな~?

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サイモンの誕生日は1958年10月27日、ヤスミンの誕生日は1964年10月29日でした!
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 HAPPY BIRTHDAY!お二人の誕生日って、すごく近かったんですね~。
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 VOL.55画像のチラシ拡大部分です。
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 来日公演前では、その後「アストロノート/ASTRONAUT」のタイトルになるアルバムは「SUNRISE-LAZY BEDSTAR」。直訳すれば、「日の出、怠け者のベッドの星(;汗)」。
 「TASTE THE SUMMER」もこのとおり。っていうか、当初はシングル候補だったんですね。

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 この日本でのリスタートが成功しなければ、今の彼らは無かった・・・。
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 よく「再結成」と称されるこの「復活」ですが、メンバーは「一度も解散していない!」と強気ですので、私はオリ5による『再集結』という表現を使うようにしてます。

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美獣再来・・・、このフレーズ、なんか当時から微妙でしたが。
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 ウォーレンのラストライブ観ました。デュラン、これで終わりか?と思いましたが、今となっては、この後が始まりとなるのでした。

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☆ニューリリース・インフォです!
2017/11/7発売予定

[Thanksgiving Live at Pleasure Island (Deluxe Edition)]

Culture Factory/CULF11402

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1.MEDAZZALAND
2.BIG BANG GENERATION
3.HUNGRY LIKE THE WOLF
4.WHO DO YOU THINK YOU ARE
5.ELECTRIC BARBARELLA
6.A VIEW TO KILL
7.OUT OF MY MIND
8.SAVE A PRAYER
9.BE MY ICON
10.BURIED IN THE SAND
11.COME UNDONE
12.IS THERE ANYONE OUT THERE?
13.FRIENDS OF MINE
14.CARELESS MEMORIES
15.SECRET OKTOBER
16.ORDINARY WORLD
17.RIO

この内容は、1997年の通称「Ultra Chrome, Latex and Steel Tour」からのものでしょう。
ツアーメンバーは、下記のとおり。
◾Simon Le Bon - vocals
◾Warren Cuccurullo - guitar
◾Nick Rhodes - keyboards
◾Wes Wehmiller - bass guitar
◾Steve Alexander - drums

裏モノのタイトルと似ているので、1997年11月27日のフロリダ州オーランド収録かな?。




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 いよいよアンコールへ突入です!
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 サイモンのオトボケ(?)ポーズ。これ、パフォーマンスみたいで、別に他のメンバーの登場が遅いとか、演出が遅延したとかではないようです。
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18 The Universe Alone
 グッズ営業効果を期待して?カタカナ表記の虎Tシャツに着替えてこの曲です。
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 この曲のイメージどおりの神秘的な映像がマッチしていました。
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 ジョンはシンセベースを担当し、サックスのサイモン・ウィルスコルフトもキーボードでニックをサポートし、この曲に音の厚みを加えます。
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19 Save A Prayer
 ワンコーラス程度の前曲からのアウトロから、定番こののイントロへ。もちろんサイモンはアコギを持ちます。
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  サイモンのMC「一緒に歌おう、歌詞を知らない人スマフォを点灯させて」。
 ニックも余裕の演奏でしょうか。
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 この曲のPVを連想させる映像ですね。スリカンカ~南国のイメージで時が流れます。
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20 Rio
 そして、この映像&イントロ!説明不要です!!
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 もう、この曲は何回聴いただろうか。この曲のライブヴァージョンって、これまでの全公演ともあまりバリエーション無いよね~(=必要ない)。安心&安定感とでも言いましょうか。
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 ブリッジ部のサックスソロの終わりころには突如風船ボールが投入!ビデオ「ARENA」の実体感!!
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 そして、エンディングにはカラフルな大量の紙吹雪が舞う!舞う!!舞う!!!

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 「ドモアリガトゴザマシタ!!」と日本語でサイモン。もう、歓喜!歓喜!!歓喜!!!

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 公演も終わり、一息ついていると、同じCブロックでおられた男性の方からお声を掛けられ、しばしライブ談義をさせていただき、その後も退場中のROKOさんからも温かいお声を掛けていただきました。
 皆さん私同様に、この武道館公演を満喫・満足された表情がとても嬉しかったです。



 その後、出口に向かう途中には、スヌーピーさんと湯川さんに偶然遭遇!お急ぎのところだったにもかかわらず、スヌーピーさんに声掛けもしてしまった~。
 湯川さんのオーラは半端なかったな~。さすがにポールと対等に話せる数少ない日本人でした(急ぎ足の理由は、その後バックステージにてナイル他メンバーにお会いされたようです)。



 くだらないネタですが、会場脇では、風船ボールを係りの方が、バンバン潰してました(ライブ中には触れなかったので、私が潰したかった・・・笑)。
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 ライブ終了後は、ブログ師匠の大介さんファミリー御一行(笑)とアフター会で、デュランネタ以外に幅広い80’Sネタで盛り上がりました~。

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 ここからは余談。
 翌日は、無事に起床でき、ホテルチェックアウト後は周辺を少しばかり散策。
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 東京駅構内で、念願の肉豆腐定食を大盛りで完食!
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 飛行機にも予定通り乗ることができ、これまた予定通り仕事でした(15時から出社も、21時までかかった;汗)。
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 皆さん、色々ありがとうございました!この武道館公演の充実した1日を過ごさせて頂きました!!
 10年に一度、いや次は無いかもしれませんが、あることを信じてまたお会いしましょう!そして一緒に楽しみましょう!!!



 当ブログは、できるだけ継続しますので、更新スピードが遅いかもしれませんが、今後とも、ご指摘、ご指導お願いします。
 (大阪公演は日帰りだったので、コンパクトにまとめてレポしま~す。)




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そして、お待たせしました!じゃないけど、サイモンのMCでナイル・ロジャースをコールしてステージへ! 
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 ナイルのこれまでの付き合いなど紹介の後、「今日は誰かの誕生日だったよね?!」と、少し意地悪なサイモン。
 誕生日ケーキも用意され、♪ハッピー・バースデイ・ナイル!をサイモンが唄います。大テレのナイルがお茶目でカワイイ!

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9 Notorious(with Nile Rodgers)
 そして、先ずはこの曲から!ナイルのカッティングギターがキマッテます!まさか、日本でもこの組み合わせが実現するとは思ってもみなかった!

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 ミラーボールの映像にサックスが響き、そして最新曲へ!

10 Pressure Off(with Nile Rodgers)
 ナイルが入ったこの曲は最高ですね!硬質なカッティングギターが曲に命を吹き込むってのは大袈裟かな。

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 ジョンも「カモン・カモン」と煽りますよ~!
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 そして、お約束の紙吹雪の舞です~~~~。武道館の天井、そして私の居るアリーナCブロックまで余裕で届きましたよ~。


11 Hold Back The Rain
 ナイルの余韻が収まらぬ会場ですが、間を置くことなく、この曲のイントロが!
 しかも、背景には当時の映像てんこ盛りサービス!どこを見ればよいのやら・・・。
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 予想以上のオーディエンス大盛り上がり大会にっ!ちなみにドムのギターはフライングV!
 シングルカットされていないこの曲ですが、皆揃って「♪ホーバックザレ~~!ホーバックザレ~~~!!」の大合唱!!

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 アンディーが写っているシーンを意図的に割愛かな?と見てましたが、アンディー登場シーンもきっちりありましたので、安心しました~。ドムのギターワークも良かったですね!
 ホント、自分も含めて周りのオーディエンスの盛り上がりがハンパ無かったね~。


12 Face For Today
 大盛り上がりの次に、最新アルバムからこの曲へ。
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 残念ながら、以前紹介していた「 今日撮り」企画はこの来日公演でも実現せず。今後の企画に期待しましょうか。

 
13 Ordinary World
 この曲が始まる前のサイモンのMC。「次の曲は、生き残るためについての曲。~核兵器戦争は止めよう~世界の平和と安全のためにこの曲を捧げる。」
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 ともすれば、国際情勢でこの来日公演も実現できなかったかもしれない。今日の平和に感謝すると共に、この曲が沁みる時代になったという・・・発売当時には思いもしなかった。


14 (Reach Up For The)Sunrise ~ New Moon On Monday ~(Reach Up For The)Sunrise
 しんみりと余韻に浸っているヒマは無い!この曲でギアチェンジです。前回の武道館公演ではまだプロトタイプ的な出来でしたが、すっかり定番となったデュランナンバー。
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 今回も、個人的には強引メドレーと思っている「ニュー・ムーン~」を繋いできましたね。映像じゃなく、ホンモノの花火(もしくはポールみたくパイロン+爆竹など)の演出だとさらに盛り上がったよね~。


15 Hungry Like The Wolf
 この位置で正解!さらにギアが上がります!
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16 White Lines(Don't Don't Do It)
 この曲もライブでは定番となってしまいましたが、日本ではどうも・・・(原曲がそれほどメジャーじゃないからね~)。
 
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 でも、♪フリーズ♪ロック!、そしてドムとアナ・ロス&ジェシー・ワグナーとの絡みも見ものでしたね!!
 

17 Girls On Film
 そして、SEともに・・・♪ガ・ガ・ガ・ガ~ルズ!とくれば!この曲です!
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 メンバー紹介も曲中にあります。でも、もっと勿体つけて長々と紹介してくれたほうが嬉しかったりしてね~。個人的にはあっさり感です。
 デビュー曲は演奏されなかったのですが、この曲でサイモンの若々しさと貫禄を実感しました~~。


そして、メンバー退場・・・。続きます!

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 スヌーピーさんの緊張感漂う場内アナウンスについては、女史のブログをご覧頂くこととして(微笑)、ようやくデュラン・デュラン本編です!
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 シックに続き、デュラン。デュランもフル音源のリンク貼ります!!↓

https://soundcloud.com/user-800452942/170920-budokan-duran-duran-aud



 ほぼ定刻の19時50分頃、場内が暗転、そして雷鳴(=「サウンド・オブ・サンダー」ですね!)が鳴り響き、いよいよデュラン・デュランの登場です!

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1 Paper Gods
 私も含めたオーディエンスの皆さん、この一瞬を何年待たされたことか!背筋ゾクゾクのイントロに、背景の映像が流れる。

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 海外での公演の動画でも見慣れたものですが、クイーンのPV「ボヘミアン・ラプソディー」を思わせる3人の男性・・・これサイモン他2名と思ってたけど・・・違うね。

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 幻想的な背景にジョンのベースが響く・・・感情移入はバッチリです!


2 Wild Boys
 そして、「トキオ~」のサイモンの雄たけび、そしてロジャーのパーカッション!
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 この曲は、オレの曲と言わんばかりにジョンが中央で貫禄を見せ付けます!


3 I Don't Want Your Love
 予想通り、この位置にブッコンできましたね!「BIG LIVE THING」神戸公演3デイズでも披露されたこの曲、前奏で煽ることなく短く曲本編に入るアレンジで。
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 ニック、ジョン、ロジャー、サイモン。各メンバーが大写しになる度に会場から歓声!
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 今となっては、この曲のリリース時、何故か流行ったハウス・ムーブメントでした。終わりのサイモンのMCでは「ロジャテイラー、インザハウス!」で締めてくれました!
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 おまけでニックをもう一枚!
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4 A View To A Kill
 007のイントロから、この曲へ。
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 ホント、今回の公演は演奏とリンクした背景の映像が素晴らしい。サイドのスクリーン画面を見ることはほとんどありませんでした。


5 Come Undone 
 サイモンのMCで、「このPGツアーの最終公演・この武道館公演をフィルミングすること、そのワケは解ってるだろ? 日本のオーディエンスのエネルギー・愛・ノイズ・アクション・ダンシングが最高だからだ!」(みたいな・・・WOWOWOWでのシッカリした翻訳を信じてください;汗)との言葉から、ペースを落としてこの曲へ。
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 以前より貫禄がついた(?)アナ・ロスとのデュエットに、ドムのギターがウォーレンの演奏に遜色なく響きます。ライヴでは欠かせないナンバーになりました。


6 Last Night In The City
 続いて、問題(メンバー=大汗)のこの曲。最新アルバムから2曲目の披露。盛り上が必至のこの曲だった・・・ハズ。
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 ところが、1STヴァースのサビ部分のあたりから、音数が少なくなって・・・・、演奏がストップ。
 オイオイ、WOWWOW収録だぞ!大丈夫か?
 どうもシーケンスの技術的な問題で中断した模様。リセット中にはKieszaのサンプリング・ボーカルも漏れるという散々な場面も。 
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 しかし、そこはさすがにプロフェッショナルになんとかリカバリー。放送時にどのような編集になっているか楽しみ(意地悪?)です。


7 Only In Dreams
 お、おおお~!続いてもアッパーな曲が続くのか?と思ったところ、ツアー終盤ではほとんど演っていなかったこのナンバー。
 アルバムではナイルが共同プロデュースしていた曲だったので、彼への敬意からのセレクトかな~?
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 アルバムの中でも、ジョンのベースがイイ感じの曲。ライヴでも期待を裏切りませんでした。煌びやかなライティングが眩しい。


8 Love Voodoo
 ドラムのイントロで一瞬「What Happens Tommorow」か?!と思いきや(→個人的には大のお気に入りの曲なもので・・・)、この曲。
 ジョンの来日前のインタビューで、曲順等の構成がツアー序盤の構成を取り入れるような内容を眼にしていたのですが、正直オドロキでした!
 生で聴くのは、93年12月のライヴ以来です!!
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 メンバーの誰のお気に入りなんだろ?この曲がこのツアーにセレクトされたことは大きなクエスチョンですが、今日のこの武道館公演が、スペシャルな構成で挑んでいることを実感しました!
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以下、パート4に続けます!いよいよナイルの登場です!



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ジョン&サイモンその2です。
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鏡に映るジョンは心霊写真ぽく・・・かな?。

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 以下、文章だけでは伝わりにくいと思いますので、オーディエンス録音ですが極めて良好な音源が公開されていましたので、リンク貼っておきます。
 背景で聴きながら駄文を読んで頂ければ幸いかと。
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https://soundcloud.com/user-800452942/170920-budokan-nile-rodgers-aud  


定刻の18時30分きっちりに会場が暗転、ドラム&サックスが鳴り響きます!
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1.Everybody Dance (Chic cover)
 バンドとのアンサンブルもバッチリで、ピンクのスーツを纏ったナイルの最強カッティング・ギターが絡む!乗っけから♪エブリバディ・ダンス!!です。 そして間髪居れずに、

2.Dance, Dance, Dance (Chic cover)
 ♪ヤウザ、ヤウザ、ヤウザ~。96年のJTのライブが少し蘇ったりして。もう少し引っ張るかな・・・と思いきや↓ 

3.I Want Your Love(Chic cover)
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 ♪アイウォンヨラ~ヴ、アイウォン~、ヨラ~ヴ!トランペットにナイルのギターバトルが炸裂!
 デュランの「I Don't Want Your Love」は曲調等全く違いますが、オマージュソングかな?

4.I'm Coming Out (Diana Ross cover)  
 続いてはダイアナ・ロスのカヴァー。以下、この2曲収録のアルバムはナイルとバーナードがプロデュースでも有名。
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5.Upside Down(Diana Ross cover) 
 この曲のベースラインを聴いてピンと来た方は、アルバム通。
 ジョンがインタビューでも答えていましたが、「The Reflex」はこの曲からインスパイアされたとのこと。シングルヴァージョンはともかく、アルバムヴァージョンでは、それを知ってからは背景にこのダイアナ・ロスの曲が浮かびます。

6.He's the Greatest Dancer(Sister Sledge cover)
 前曲からのメドレーでシスター・スレッジの代表曲に流れ込みます。

7.We Are Family(Sister Sledge cover)
 この曲も外せませんね!シスター・スレッジの曲では「Lost In Music」も演って欲しかったな~。終盤ではナイルのこれまた最強ギターが炸裂。

 録音ものではそうも感じないのですが、実際に会場で聴く彼のギターは、かなりエグく且つ硬質で、CD等で聴くギターとは別モノの鳥肌級でしたよ~。本物とはこういうものかと実感!!
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8.Like a Virgin(Madonna cover)
 知らないオーディエンスは皆無でしょう!♪ライカヴァージン~(合いの手)「ヘイ!」(=多少、恥ずかしさアリ;笑)で決まりですっ!
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9.Get Lucky(Daft Punk cover)
 この曲のピアノイントロをバックにナイルのトーク。これが感慨深く響く・・・。人生色々、山あり谷あり・・・、そして「I Am Cancer Free!!!」ではもう泣きそうになりました。
 そして、オーディエンスはスマフォを点灯させ呼応する・・・。
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 この曲をライヴで、生で聴けたことは個人的に凄く嬉しかったですね。ダフトパンクのライブに行っても、この曲はナイルじゃなければ意味が無い!ってくらい、彼の存在感がハンパではないからね~。
 このライヴ・ヴァージョン、オフィシャルリリースしてくれないかな~。

 ※参考までに、武道館ライヴに雰囲気が近い2017年の「ロック・イン・リオ」の映像をリンク貼っておきますね
https://www.youtube.com/watch?v=udbP9J-1kA4
https://www.youtube.com/watch?v=3_pRCtZgF7w
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10.Let's Dance(David Bowie cover)
 余韻に浸るヒマなく、観客を煽った後は・・・なんとこの曲に!リアル80’S世代にはキモですね!
♪ア~ア~ア~~~!&ゲタップ+ゲタップ!&ジャンプ+ジャンプ!!エブリバディ、スクリ~~~ム!!!
 この時点で(デュラン本編までの)ペース配分ということを忘れさせてくれました(汗)
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11.Le Freak(Chic cover)  
 そして、説明不要のこの曲へ!中間部のナイルのギターとベースパートとの絡みにはバーナードへのリスペクトを感じたくらいです。言うこと無し!!!
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12.Good Times(Chic cover)
 ナイルのギターのみのイントロから、(一応)ラストの曲です。
 恐らく、ほとんどのオーディエンスの方はデュランのライヴに来ていたという事を、良い意味で忘れさせてくれた、そしてエンジョイできたと思います。
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 ※追記
  曲中で、列になって踊っていた皆さんは、専属(?)のダンサー?、それとも当日召集された選抜のオーディ  エンスだったのでしょうか???今頃になっての疑問です。


 深々と観客に挨拶するナイル。オーディエンスに対する彼の丁寧さに恰幅。心地よい余韻がシックのステージを締めてくれました。
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 病気を克服し、ドバイ経由でこの一夜のために日本に来てくれて、そして感動を与えてくれた彼らに感謝!この感動こそ、プライスレスです!

 あ、これからが本編なのに・・・。と、椅子に着席して一息ついていたところに、マイミクでお世話になっているURANさんが声を掛けて来てくださいました!もっとお話をしたかったのですが、今回参戦できなかったマイミクの方々と、いつか長々とデュラントークしましょう!

 パート3でいよいよデュランのライヴレポですので、引き続きよろしく~。




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 無事に盛況に終わったデュラン・デュランの来日公演。まずは武道館公演レポートのパート1です。
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当日は朝7時に出社して、できるだけの段取りを済ませて、飛行機に飛び乗り(そんな大袈裟ではありませんが)、一路東京へ。(うっすら富士山、わかる?)
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 15時には神保町のホテルに無事チェックイン。その後ブログ仲間の大介さん&ネイトさんと合流、カレーの名店「まんてん」さんで腹ごしらえ、聖地・武道館を目指します。
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 二年前のポール・マッカートニー以来の武道館。この看板、見ただけで高揚感が高まりますね!
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 無事、来日公演グッズを購入後、大介さんブログファミリー(笑)のGalaxy40さんとも無事合流。
 その後に正面玄関前で撮影してた際、埼玉在住のデュラン・ファンのブラジル人の方と意気投合(?)。お互いの写真(↓)を撮って談笑させてもらいました。

 お約束(笑)の通り、2003年の武道館公演と同じ服装で参戦!(あ、当日は関西の某チームの野球帽は被ってませんので)
 ネイトさんによると、会場内でもこのTシャツは結構目立ったいたようで、アピール的には成功?かな~。でも、今回の試みは正直冒険でしたので、かなり恥ずかしかったのも事実です(大汗)。
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 混乱も無く、17時過ぎに会場入り。終演後にお伺いしたのですが、同じゲートで入ったGalaxy40さんはアリーナCブロックのチケットだったようでしたが、PAのスペースの確保の都合で席が無かった(汗)との事。ですが、なんとAブロックに席が確保されていたとは!羨ましい!!

 この武道館公演は3部構成になりますので、ドラム等楽器郡は複数がセットインされていました。
 アリーナ正面で見学の最中には、度々コメントを頂いていたDDさんにお声を掛けていただき、デュラン来日談義させていただきました~。
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 そして、客電はあまり落とさず、予定通り17時30分に先ず第1部のBLOOM TWINSが早くもステージに。
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 前評判通り、エレクトロなダークポップを多少のアウエイ感を払拭するように、エネルギッシュで若々しいなステージを披露してくれました。
 ドラムとの3ピースですが、音が薄いとは感じませんでしたね。ルックスもGOODでした!
 ただ、今回のオーディエンスの年齢層にはチトキツイかったかな~。The HurtsやThe Killersのサポートアクトであれば、もっとオーディエンス層がピッタリで大ウケだったかなと思います。彼女らの今後に期待します!


 約30分の彼女らの演奏が終了後、ブログでは旧知(?)のお仲間でしたミケさんと無事お会いでき、談笑するも、あっという間にシックの開演時刻となってしまいました。


 そして、18時30分、ほぼ定刻にシックの演奏がスタートします!
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以下、パート2に続きます。

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ジョン&サイモンその1です。
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この頃はまさに飛ぶ鳥も落とす勢いがあった時期ですね~。
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ウォーレンが正式なメンバーになってからの大阪公演。
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セールス的にも「完全復活」でしたか。
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このコーナーの記念すべき(?)50回目はコレです。
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行かれた方も多いのでは?私、3日全部行きました!!
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早くも武道館から一週間が経とうとしています。先週の今頃の高揚感・・・、ずっと持ち続けたいです!
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久しぶりに5人でのショット。サイモンはちょっと「ホタテマン」風(←お解かりかな?)。

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